義姉の結婚式に参加するために一家で正装をした友人はご予約していた記念写真のため写真室に行き事件が起きました。

記念写真はスタジオ完備の写真館で
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記念写真はスタジオ完備の写真館で

結婚式の時に家族の記念写真のご予約をした友人の話です。

友人がしょんぼりしていたのでどうしたのかと尋ねました。
聞くとご主人のお姉さまの結婚式のことだったらしいのです。

友人は35歳で8歳と5歳のお嬢様とご主人の4人暮らしです。

パートを少ししていますが、まあ普段は子育てと家事に追われる生活です。

そんな時にももう一生独身で通すかと思われていたご主人の45歳になるお姉さまが結婚されるという通知をもらったのだそうです。

これには驚くやら喜ぶやら友人一家は大騒ぎになったそうです。

何しろお姉さまはばりばりのキャリアウーマンで管理職です。

お相手の方は10歳年下の転職をしてお姉さまの部下になったばかりの方だと言うではありませんか。そのお相手の方ともお会いしたいし、とにかく一家4人で式に参加しようということになりました。
当然4人とも正装をすることになりました。
友人は親族なので色留袖、お子様たちは品のよいワンピース、ご主人はもちろん礼服です。

そんな格好は久しくしていないし、何より4人揃っておめかしする機会はないので式の前にそのホテルで記念写真をとってもらおうとご予約したそうです。

ホテルの写真館に予約をしたところまでは良かったのです。

しかしハプニングが起きてしまいました。
当日格調高い着物を着てホテルの美容室から出てきた友人はどういうわけか写真室の前でばったり新郎と鉢合わせしてしまったのです。

そこに写真屋さんが来て二人を写真室に案内してしまったのです。

そうです、友人の方を新婦だと間違えてしまったのです。

確かに友人は35歳で新郎も35歳、年回りから言うとぴったりだったわけです。

そこへ本物の新婦であるお姉さまがやってきました。
お姉さまは年相応のルックスです。

お姉さまはへそを曲げてしまいその後の式まで大変だったそうです。

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